熱中症の予防について。

6月に入り、紫陽花が雨に映える季節となりましたが、お変わりございませんでしょうか?

先月後半には30℃の真夏日を記録する日もあり、熱中症への注意が必要でした:oops:
熱中症を効果的に防ぐには、暑さを避ける、こまめな水分・塩分補給、日頃の体調管理が大切です:**:

つつじ薬局では、地域の皆さまの熱中症を予防するために、塩飴の無料配布とウォーターサーバーでの水の提供を行っております:**:どなた様でもご利用頂けますので、ウォーキングや散歩の途中にひと休みして熱中症を予防してくださいね:heart:

また、脱水症のための食事療法(経口補水療法)に用いる経口補水液(OS1とアクアライト)も販売しております:star1.0:

経口補水液は、軽度から中等度の脱水症の時にお飲み頂くものです。脱水症の回復後も、以下の状態等における水・電解質の補給、維持にもご利用いただけます。
・感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を原因とした脱水症
・高齢者の経口摂取不足を原因とした脱水症
・過度の発汗を原因とした脱水症
・脱水を伴う熱中症にも。

経口補水液は、スポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となります。

飲み方は、目安量を参考に状態に合わせてお飲みください。
ただし、嘔吐をしているときは、一度にたくさん飲用すると嘔吐を繰り返す場合があるため、少しずつ時間をあけてお飲みいただくことをお勧めします。

経口補水液は、一般的なコンビニでは販売されていません。
病院内の売店・調剤薬局が併設されている一部のコンビニドラッグストアや薬局にあります。
一般の店舗に置いていない理由は、経口補水液が「消費者庁許可個別評価型病者用食品」に分類されており、専門家(薬剤師や登録販売者など)のアドバイスを受けられる場所での販売に限られているためです。
購入については、特別な規制等はありません。しかし、経口補水液は適切に使用しないと期待する効果が十分に得られないことがあります。
また原疾患の治療が必要な場合も考えられますので、使用に関しては医師の指示・指導を受けることをお勧めします。

日に日に暑さが増してまいりますが、体調を崩されませんようご自愛ください:heart:

薬剤師はっとり

Posted : phstaff01 (2026年06月04日)

コメントを書く



captcha image, to tell computers and humans apart.



コメントのプレビュー
 

ページの先頭に戻る