食中毒を防ぐお弁当づくり
4月になり、新生活
が始まった方が多いのではないでしょうか?
我が家にも新生活が始まった子供がおり、今日から毎日のお弁当づくりが始まりました
食中毒は4、5月と暖かくなるにつれて多くなるため、食中毒を予防するためのポイントを調べてみました

準備のポイント
・調理前に必ず手をきれいに洗いましょう。
・手や指に傷がある場合は、調理用の手袋などで手を覆いましょう。
※手や指に傷がある場合:手や指には食中毒菌の1つである黄色ブドウ球菌がついています。傷があるところはこの菌が多くついているので、そのまま調理すると食材を汚染する恐れがあります
・お弁当箱はすみずみまで洗い、よく乾かしたものを使いましょう。(パッキンは外して洗いましょう)
調理のポイント
・おかずは、しっかり中心部まで加熱しましょう。
・卵焼きやゆで卵などの卵料理は、半熟ではなく、完全に固まるまでしっかり加熱しましょう。
・当日調理が基本ですが、前日に調理する時や昨晩の残り物を詰める時は、詰める直前に必ず十分に再加熱しましょう。
詰める時のポイント
・水分が多いと細菌が増えやすくなるので、おかずの汁気はよく切りましょう。
・食品からの水漏れを防いだり、他の食品に細菌が移るのを防ぐために、仕切りや盛り付けカップを活用しましょう。
・生野菜や果物はよく洗い、水気を切ってから詰めましょう。別の容器に入れるとより安全です。
・ご飯やおかずを温かいうちに盛りつけてしまうと、蒸気がこもって水分となり、傷みの原因となるので、冷ましてから詰めましょう。
食べるまでのポイント
・冷蔵庫やなるべく涼しいところに保管して、早めに食べるようにしましょう。
・長時間持ち歩く時は、保冷剤や保冷バッグを利用しましょう。
参照 お弁当づくりによる食中毒を予防するために(農林水産省ホームページ)
もしも、食中毒が疑われる症状(下痢、嘔吐、腹痛、発熱など)がある場合は、自己判断で薬を飲まずに、速やかに医療機関を受診しましょう
薬剤師みなみはら
我が家にも新生活が始まった子供がおり、今日から毎日のお弁当づくりが始まりました
食中毒は4、5月と暖かくなるにつれて多くなるため、食中毒を予防するためのポイントを調べてみました
準備のポイント
・調理前に必ず手をきれいに洗いましょう。
・手や指に傷がある場合は、調理用の手袋などで手を覆いましょう。
※手や指に傷がある場合:手や指には食中毒菌の1つである黄色ブドウ球菌がついています。傷があるところはこの菌が多くついているので、そのまま調理すると食材を汚染する恐れがあります
・お弁当箱はすみずみまで洗い、よく乾かしたものを使いましょう。(パッキンは外して洗いましょう)
調理のポイント
・おかずは、しっかり中心部まで加熱しましょう。
・卵焼きやゆで卵などの卵料理は、半熟ではなく、完全に固まるまでしっかり加熱しましょう。
・当日調理が基本ですが、前日に調理する時や昨晩の残り物を詰める時は、詰める直前に必ず十分に再加熱しましょう。
詰める時のポイント
・水分が多いと細菌が増えやすくなるので、おかずの汁気はよく切りましょう。
・食品からの水漏れを防いだり、他の食品に細菌が移るのを防ぐために、仕切りや盛り付けカップを活用しましょう。
・生野菜や果物はよく洗い、水気を切ってから詰めましょう。別の容器に入れるとより安全です。
・ご飯やおかずを温かいうちに盛りつけてしまうと、蒸気がこもって水分となり、傷みの原因となるので、冷ましてから詰めましょう。
食べるまでのポイント
・冷蔵庫やなるべく涼しいところに保管して、早めに食べるようにしましょう。
・長時間持ち歩く時は、保冷剤や保冷バッグを利用しましょう。
参照 お弁当づくりによる食中毒を予防するために(農林水産省ホームページ)
もしも、食中毒が疑われる症状(下痢、嘔吐、腹痛、発熱など)がある場合は、自己判断で薬を飲まずに、速やかに医療機関を受診しましょう
薬剤師みなみはら