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まだまだ残暑が厳しい9月。=:[

夏バテや夏の疲れは残暑の頃に出ると言われます。
夏の暑さによる水分の摂りすぎや消化不良など、胃腸には特に夏の疲れによる症状が現れやすくなります。

  そんな夏バテした胃腸には・・・:!!:


消化しやすいものを

胃にとどまる時間が短くなるように、食材を細かく切って火を通しましょう。
食物繊維を多く含む食品(竹の子・きのこ・海藻類など)や、脂肪分を多く含む食品(カレーライス・ナッツ類・脂肪の多い肉類など)は消化されにくい食べ物です。

よくかんでゆっくり

よくかんで口の中で細かく砕いておけば、胃での消化も進みやすくなります。
ゆっくり食べることで消化がよくなり胃に優しい食事をすることができます。

うす味で

調味料や香辛料を多用した、味が濃く刺激の強い食べ物は胃を荒らしてしまいやすくなります。
また、そのような料理は食が進むので、つい早食いになり食べすぎてしまいがちという問題点もあります。
胃が荒れているときはうす味を心がけましょう。

温かいものを

「冷え」が身体に良くないのは、もはや常識。
胃腸に関しても同じです。
胃腸の温度が下がると消化機能が低下してしまいます。

少しずつ

一度にたくさんの食べ物が胃に入ってくると、胃に負担がかかります。
3回分を5~6回に分けるなど1回あたりの量を減らすと、負担を軽減しながら効果的に栄養素を吸収できます。

食事の時間は規則的に

胃がからっぽの状態が長く続くと胃液の分泌が高まり、胃が荒れる原因になります。
欠食しないように心がけましょう。


   ~おすすめおやつ~『ヨーグルトのきなこはちみつがけ』

 胃腸にやさしい食事を心がけていると食物繊維が不足し、便秘になりがち。
 便秘改善のため、ヨーグルトなどの乳酸菌は積極的に摂りましょう。
 ヨーグルトの成分は牛乳よりも下痢を起こしにくく、はちみつと組み合わせることで
 整腸作用も期待できます。

      ☆★作り方★☆

 無糖ヨーグルト(100g)にきなこ(小さじ1)を振りかけ、はちみつ(小さじ1~2)をかける。