さつまいもW効果で便秘解消:leaf:
秋の味覚の代表『さつまいも』といえば・・・便秘に良いイメージがありませんか?
それは2つの成分によるものです。
相乗効果でお腹スッキリ:**:のお話

その①

不溶性食物繊維

食物繊維には『不溶性』と『水溶性』がありますが、さつまいもに多いのは不溶性食物繊維
腸内で水分を吸収して膨らみ便のカサを増やします。
腸への刺激を大きくするため、腸の動きが促進・活発化!!
排便がスムーズに♪♪

その②

ヤラピン(さつまいもにしか含まれていない)

さつまいもを輪切りにすると出てくる白い乳液状の成分ヤラピン
胃の粘膜を保護したり、腸のぜん動運動を促進する働きや便をやわらかくする緩下作用があります。
加熱しても変質しないのが特徴です。
皮に近い部分に多く含まれています。

注意❢❢

 不溶性食物繊維は摂りすぎると便を硬くします。
『不溶性』:『水溶性』= 2 : 1
で摂るのがベストバランス!

◆水溶性が多い食品⇒⇒⇒海藻類・こんにゃくなど

さつまいもで オナラ の理由

食べ物が消化されていくと、胃腸内の細菌からガス(オナラの素)が発生します。
さつまいものデンプンはパンや米に比べると大きく、消化が遅いのでガスがどんどん作られ、オナラが出やすくなります。
がっ!!発酵型のオナラなので臭くないと言われています。