★ω3オイルのお話★
青い背の魚に多く含まれているDHA、EPAは、赤ちゃんからお年寄りまで必要な必須脂肪酸です。生活習慣病の予防、改善の働きもあるそうです。
 
 DHA<ドコサヘキサエン酸>
 悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きが期待されています。脳年齢を若々しく保つためにも必要だと言われています。
  EPA<エイコサペンタエン酸>
 血液をサラサラにして、血栓などの血管障害を予防する作用が期待されています。
  鰯<イワシ>
 普通はイワシというとマイワシを指し、両側に黒い点が7つくらい並んだニシン科の魚です。マイワシ一匹中には生命活動に欠かせないコエンザイムQ10を約5mg含みます。カルシウムは約35mg入っているので、骨ごと食べるのがおすすめです。
  秋刀魚<サンマ>
 夏の終わりに北海道に現れて日本海を回遊します。油の含有量は、8月には10%だったものが、三陸沖に来る10月頃になると20%にもなるので、油がのって美味しくなります。尾の付け根が黄色くなっているものは栄養状態が良いためと考えられています。
  鯖<サバ>
 秋になると油がのってきます。この油の一部がまぶたにも貯えられるので、目が乳白色に濁って見えます。サバの腐りやすさの原因は、体内に多く含まれる分解酵素で自分自身を消化してしまうためだといわれています。
  ★イワシの香りがいっぱい広がる【いわしせんべい】(310円)をぜひお試しください。
    
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  今月の新メニューは、『野菜たっぷり真丈』です。
 豆腐のすり身と野菜を合わせた、ふんわり食感の真丈に、あんをからめた一品です。「しんじょ」とは練り製品の一種で、米の粉とやまいもを混ぜて作ったものを指しています。現在ではやまいもを入れた軟らかな製品を“はんぺん”、やまいもを入れない軟らかな製品を“しんじょ”と呼んでいます。

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size=+2>~秋も花粉症の季節です~


 一般的に花粉症の季節と言えば春を思い浮かべますが、この時期に「くしゃみが止まらない」、「鼻がムズムズする」なんて事はありませんか?風邪ではなく、もしかするとそれは「秋の花粉症」なのかもしれません。

size=+1>【秋花粉症の特徴】
秋の花粉症の原因となる、ブタクサ、ヨモギなどは道端に生えている雑草です。春に飛散するスギ花粉に比べ、飛散量も少ないですが、道端に生えている雑草のため、散歩などする方は要注意です。河川敷などで遊んでいるうちに子供が花粉症になることもあるようです。

size=+1>【代表的な症状】
スギ花粉症同様、くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみ・充血などです。季節の変わり目なので、風邪と勘違いされている人も多いそうです。気になる方は下の項目をくらべてチェックしてみてください。







































みられる症状 花粉症の場合 カゼの場合
鼻水 サラサラしている 粘りがある
目のかゆみ あり なし
発熱 あっても微熱 高熱もある
食欲 あり なし
天気による症状 晴天で悪化する 天気に関係ない
症状の継続期間 数ヶ月 align=middle>長くても1週間くらい
                        
                 花粉症かなと思ったら、専門医に診断してもらいましょう。

size=+1>【対策】
秋晴れで、風の強い日、乾燥している日は花粉の飛散が多くなります。雨の翌日も、飛散できなかった花粉が一気に飛ぶ危険があります。一番の予防としては、花粉を飛ばす雑草には近づかない事ですが、日常生活の中で花粉に全く近づかないようにすることは困難です。まずは外出後のうがい・手洗い・洗顔をはじめ、こまめな部屋の掃除などをすることで花粉から身を守りましょう。

・・・症状の緩和にアロマを・・・
アロマには花粉症による不快な症状の緩和が期待できるものがあります。

size=+1>≪効果的な精油≫
・ラベンダー・ユーカリ・ペパーミント
・ティートリー・ローズマリー(高血圧の方、妊娠中の方は使用しないでください)
マグカップにお湯をはり、エッセンシャルオイルを1~2滴落として、蒸気吸入したり、外出時にはティッシュやマスクに1滴(肌に直接触れない部分に)たらして吸入するのもおすすめです。