〓節分〓
立春の前日が「節分」で太陽暦では2月の3日か4日にあたります。この日はちょうど冬から春の節に変わる日で地方によっては「寒離れ」と呼ばれます。夜には「福は内、鬼は外」といいながら豆をまきます。豆は「魔滅(まめ)」に通じ自分の年齢より1つ多くの豆を食べる事で、来年までの無病息災を祈ります。
ですが…

節分で買った豆がなかなか減らない事も多いのでは?

余った節分豆の利用法をご紹介します。

節分豆で炊き込みご飯(4人分)

【材料】
米:2カップ(洗って吸水させておきます)
節分豆:1/3カップ(フライパンで炒ったもの)
だし昆布:1枚(細かく切ったもの)
【調味料】
酒:大さじ2
塩:小さじ1/2
薄口醤油:大さじ1

・だし昆布・豆・調味料を合わせ30分程つけておきます。その後全ての材料を炊飯器に入れ、炊飯器の規定量の水で炊くと出来上がりです。

薄味ですのでお好みでちりめんじゃこを入れるとさらに美味しく頂けます。

豆まきの豆に使われる「大豆」

大豆にはたんぱく質が豊富に含まれ中でも大豆ペプチドは免疫力を向上させる体づくりの手助けをしてくれます。その他ビタミンやミネラルも多く含む栄養満点の大豆を食べて寒い季節をのりきりましょう!!

大豆のたんぱく質ってどのくらい?

大豆(乾)16粒=ゆでた鶏卵Mサイズ(約50g)
大豆(乾)8粒=刺身マグロ赤身1切(約10g)

関連商品

★・・・・・つつじ薬局おすすめ商品・・・・・★

元祖 黒ごまきなこ(320g入り)¥525

おはぎやヨーグルト、シリアルなど色々な料理やお菓子にお使い頂けます。

宅配クック123の伝言掲示版

+-+-+-+2月の旬メニュー+-+-+-+

ぶり大根
日本近海の天然ぶりを使用し、旬の野菜「大根」と煮込みました。大根の柔らかな食感と甘味を楽しめます。