◆おでん◆


寒くなると暖かい『おでん』が恋しくなりますよね。
今月はそんなおでんの栄養と、より身体に優しく召し上がって頂くポイントの紹介です。


○おでんは色々な栄養が一度に摂れる栄養の宝庫ともいえる料理です

多彩な具材をまんべんなく摂ることで良質なたんぱく質やDHA、EPAといった血液をサラサラにする不飽和脂肪酸、整腸作用の期待できる食物繊維や不足しがちな鉄分も手軽に摂ることができます。
*たんぱく質・・・練り製品
*食物繊維・・・大根、こんにゃく
*鉄分・・・練り製品、卵、昆布
*DHA、EDP・・・つみれ
*ビタミンC・・・じゃが芋

○ひと工夫でさらにバランス良く

おでんはバランスの良い料理ですが、緑黄色野菜が少なくβーカロテンが不足しがちです。野菜を使った変わりダネをプラスすることで補え、意外な味も楽しめるので、お好みで試してみて下さい。
*ちくわに人参を詰める
*挽き肉でシソを包み団子にする
*油あげの巾着にほうれん草や小松菜、人参を詰める
*油あげの巾着にトマトとチーズを詰める

○塩分の摂りすぎに注意

味の染みたおでんは美味しいのですが塩分が高いので気を付けましょう。無添加の天然だしを使うと、薄味でも旨味が引き立ち美味しく感じます。

○おでんの薬味と効用

同じだしで煮た具材も薬味を使用することで味に変化が楽しめます。また薬味によって様々な効用を得ることができるといわれています。
*からし・・・食欲増進(アリルカラシ油)
*ねぎ・・・疲労回復(硫化アリル)
*しょうが・・・体を温める(ショウガオール)

関連商品

つつじ薬局オススメ商品♪
浜トラ天然だしパック
食塩、化学調味料は不使用!煮出すだけでまろやかなだしができます。浜の宮中学の学生さんがトライやるウィークでパッケージをデザインしました。
¥980(25袋入り)

宅配クック123の伝言掲示版

今の季節にピッタリメニュー❢
京風おでん
見た目はあっさりと仕上げて、だしの風味を効かせて旨味たっぷりの京風おでんに仕上げています。