株式会社アメニティ・プランニングは、働きやすい職場・働きたくなる職場の構築を目指して「職場意識の改善」活動に取り組んでいます。

☆職場意識改善計画への取り組み☆

職場意識改善計画とは、法人の労働環境の改善活動における「職場意識の改善」を促進するため、職場意識改善にかかる2カ年計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施するものです。


現在、以下の取り組みを実施しています。

1.実施体制の整備のための措置
  1. 労働時間等設定改善委員会の設置等労使の話し合いの機会の整備
    • 労働時間等設定改善委員会の設置
      (1年目:規定作成と7月・12月開催)
    • 労働時間等設定改善委員会の定期開催
      (2年目:5月・9月・1月開催)
  2. 労働時間等に関する個々の苦情、意見及び要望を受け付け窓口の設置
    • 担当者選任と受け付け体制の整備(1年目)
    • 周知を図ると共に、設定改善を進める
      (2年目:掲示及び設定改善専任者の配置)
2.職場意識改善のための措置
  1. 労働者に対する職場意識改善計画の周知
    • 社内PC掲示板での掲示(1年目)
    • パンフ作成とHP上での内外への周知(2年目)
  2. 職場意識改善のための研修の実施
    • 職場意識改善の必要性や意義について管理職に研修会を開催
      (1年目:9月内部講師)
    • 職場意識改善の必要性や意義について管理職に研修会を開催
      (2年目:9月外部講師)
3.労働時間等の設定の改善のための措置
  1. 年次有給休暇の収得促進のための措置
    • 個人別の年次有給休暇収得計画表作成し予定・実績の把握する
      (1年目)
    • 実績把握の徹底と収得が進んでいない労働者に対して促進する
      (2年目)
  2. 所定外労働削減のための措置
    • 所定外労働を前提とした業務処理体制から前提としない体制へ改善するために、管理者を含め全員に所定外労働は臨時・緊急の場合という意識の徹底を図る(1年目)
    • 前年度において所定外労働時間を2割以上削減できなかった者に、毎月業務の見直しと改善策を話し合う(2年目)
  3. 労働時間等設定改善指針の2の(2)に定められた、特に配慮を必要とする労働者に対する休暇の付与等の措置
    • 子の養育をおこなう労働者に配慮した働き方について、話し合いの機会を設け要望や改善点について労働時間等設定改善委員会で検討する(1年目:10月)
    • 前年度の検討結果を参考に学校行事・子の誕生日などには年次有給休暇を利用する制度を導入するなど、働きながら積極的に養育に参加できるよう配慮する。(2年目)

以上を段階的におこなうことにより、全社的に職場環境の改善に継続的に取り組みます。