:roll:ゴーヤのお話:roll:
南国に育つゴーヤは、太陽の恵みを受けて夏に必要な栄養素が豊富に含まれています。
ゴーヤを食べて暑い夏を乗り切りましょう!


特徴

イボにある独特の見た目と、特有の苦味が最大の特徴。緑色が濃く、体内でビタミンAに換わるβーカロテンを含みますが、緑黄色野菜ではなく淡色野菜です。ゴーヤをよく食べる沖縄の人々は、100歳以上の人口が全国平均の3倍と、長寿の要因の1つとして注目が集まっています。

栄養その① 豊富なビタミンC

含有量はトマトの約5倍!ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いため、加熱調理でも他の野菜と比べると効率的に摂取できます。疲労回復・夏バテにも◎

栄養その② 苦味成分モモルデシン

胃液の分泌を促進し、食欲を増進すると言われています。肉や魚などに含まれるうまみ成分イノシン酸と組み合わせることで苦味が和らぎ、ゴーヤのうま味が引き出されます。豚肉やかつお節で作るゴーヤチャンプルはオススメ!

苦味を減らす方法

揚げることである程度苦味は和らぎますが、粉をつける前に塩もみするか、熱湯で下茹ですると更に苦味が和らぎます。(ただし少し栄養価は少なくなります。)